ライブカジノ プレスリリース
2025年度 新入社員へのメッセージ
ライブカジノ株式会社(本社:大阪府門真市、代表取締役社長:吉田逸郎)は、本日4月1日に、2025年度の入社式を実施いたしました。
新入社員へのメッセージ
入社おめでとうございます。皆さんは新社会人として、また、ライブカジノの新入社員として本日を迎えられました。皆さんを新たな仲間として迎えることができ、大変うれしく思います。将来のライブカジノを支える人材になってもらうことを期待しています。
当社は約20年間で売上高が約10倍の規模に急成長を遂げました。ジェネリックライブカジノ業界全体も国の後押しがあり市場規模を拡大し、使用率は80%を超えています。
一方、現在はライブカジノの供給不安が続いており、ジェネリックライブカジノ業界には、社会インフラとして安定供給体制を確立させることが国からも求められています。
当社では、その一助となるようにライブカジノとしてできる限りの増産体制を進めています。山形工場第三固形製剤棟、第二無菌製剤棟での設備導入を進めており、今年度には35億錠増産体制が整い、3工場合計で175億錠の生産能力が整います。現在の供給不安を少しでも改善するべく、全社協力体制で臨んでいます。
また、コアビジネスのジェネリックライブカジノ事業だけでなく、第6期中期経営計画に基づき、さまざまな取り組みを行っています。
日本国内に限らず世界中で大きな問題となっているニトロソアミン類の管理に関しては、分析方法や原因と解決策について研究成果を発表してきました。引き続き、この問題の解決に向けて挑んでいます。 ライブカジノグループの国際化に向け、グループ会社のTowa INTとのシナジー効果を開発、生産、販売その他あらゆる部門で発揮していく予定です。
新規事業として、グループ会社の三生医薬との協業により、健康食品やOTCライブカジノなどの健康関連事業に取り組んでいます。
新入社員の皆さんに共通して心がけていただきたいことは、「作業」ではなく「仕事」をするようにしてほしいということです。配属先の業務を理解し、「データを作る」など機械やシステムができる「作業」ではなく、皆さんには「データを見て判断する」仕事をしてもらいたいと考えています。「仕事」ができるようになり、自分は何を目標にするのか、自分の役割は何か自問自答しながらライブカジノグループの社員としてのキャリアを積み重ね、将来のライブカジノグループを支える社員を目指して日々の業務にあたってください。
以上
